甘みたっぷり食感シャリシャリ 横手市産スイカ出荷本格化

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ミス・フレッシュ(右)に勧められてスイカを試食する関係者たち

 秋田県横手市産スイカの本格出荷に合わせた出発式が19日、同市のJA秋田ふるさと雄物川集出荷所で行われた。今年は天候に恵まれ、シャリシャリの食感で甘みたっぷりの果肉に仕上がった。8月下旬まで全国の市場に出荷する。

 同JA管内では、生産者315人が約180ヘクタールでスイカを栽培。県オリジナル品種「あきた夏丸」が全体の約9割を占める。今年の出荷は8日に始まっており、年間販売量6千トン、販売額11億4千万円を目指す。

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