「土用の丑の日」前に大忙し 秋田市のスーパー【動画】

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パック詰めされ店頭に並んだかば焼き
パック詰めされ店頭に並んだかば焼き

 20日の「土用の丑(うし)の日」を前に、秋田市大町のスーパー「せきや」(関谷春雄社長)では19日、従業員が大量のウナギをさばいて焼き、パック詰めする作業に追われた。

 同店で仕入れたのは、台湾で養殖されたニホンウナギ1600キロ(5400食分)。従業員約20人が朝の5時から作業に取り掛かった。ウナギのさばきや白焼きを分担して行い、一部はかば焼きまでに仕上げて早速販売した。ウナギを開いた生のものも店頭に並んだ。

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