「挑戦」「全力疾走」目標 バド世界選手権へ北都銀2組抱負

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会見で笑顔を見せる米元(左)、田中組

 中国・南京で30日開幕するバドミントンの世界選手権大会(8月5日まで)の日本代表選手が19日、東京・港区の六本木ヒルズアリーナで記者会見した。シングルス男女各4人とダブルス男女各4組、混合ダブルス2組がそれぞれ意気込みを示した。女子ダブルスに出場する北都銀行の米元小春、田中志穂組は「挑戦」、同じく永原和可那、松本麻佑組は「全力疾走」を目標に掲げた。

 女子ダブルスで最新の世界ランキング(7月19日現在)5位の米元、田中組は、8強入りした昨年に続く出場。米元は「2人で一本ずつ粘り強く挑戦したい」と宣言した。会見後、米元は「昨年は準々決勝でマッチポイントを3度も取ったのに勝てなかった。昨年を超えたい」、田中は「出場できることが光栄。米元、田中組のプレーをしっかり出し、楽しく、思い切りやりたい」と話した。

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