パリのすし店、県産酒を提供 7蔵元の純米大吟醸など

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県産日本酒を提供するすし店「ラビス」が入るパリ・ルドワイヤン宮殿の外観(ジャパン・エクスキーズ提供)
県産日本酒を提供するすし店「ラビス」が入るパリ・ルドワイヤン宮殿の外観(ジャパン・エクスキーズ提供)

 秋田県内蔵元の日本酒が、パリ・シャンゼリゼ通りのルドワイヤン宮殿内にあるすし店「ラビス」で提供されている。北都銀行が、すし店の経営に携わる卸販売会社ジャパン・エクスキーズ(東京、ルイ・ロブション・アベ社長)に対し、開店資金を融資した縁で、実現した。北都銀とエクスキーズ社は昨年5月、フランスでの県産品輸出に関する連携協定を結んでいる。

 すし店はエクスキーズ社と、ルドワイヤン宮殿での営業権を持つフランス人シェフのヤニック・アレノさんが共同で創業。9月の本格開業を前に、先月上旬からプレオープンしている。

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