BB秋田・本拠地の調査項目を決定 民間資本の活用も探る

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 サッカーJ3ブラウブリッツ秋田(BB秋田)の本拠地としての活用を想定した新スタジアムの整備構想策定協議会(会長=相場哲也・秋田商工会議所専務理事)は20日、秋田市の県商工会館で第3回専門委員会を開いた。整備候補地の同市内3カ所について適否を検討するため、コンサルタント業者に委託する調査項目を決めた。業者には事業参画の可能性がある企業を探すことも義務づける。

 候補地は八橋運動公園と、秋田大(手形学園町)、合板製造の秋田プライウッド本社(川尻町大川反)のそれぞれの一部敷地。コンサル業者には、(1)広さ(2)アクセス(3)駐車場(4)周辺環境(5)利用者(6)概算事業費(7)民間資本などの活用可能性(8)事業収支(9)建設に要する期間(10)経済効果―の10項目の調査を委託する。

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