動物の姿生き生きと 大森山で親子写生大会

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色鉛筆で泳ぐペンギンを描く参加者
色鉛筆で泳ぐペンギンを描く参加者

 「親と子のふれあい写生大会」が21、22の両日、秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園、小松守園長)で開かれた。多くの親子連れが参加し、お気に入りの動物をクレヨンや絵の具で描いたり粘土で作ったりした。

 22日は224人が参加。参加者は、展示場の前にレジャーシートを敷いて、熱心に動物を観察した。時折強い日差しが照り付ける中、タオルで汗をぬぐいながら、水中を泳ぐペンギンや堂々と歩くアムールトラなど生き生きとした動物の姿を画用紙に描いていた。

 キリンを描いた桜小3年の畠山優奈さん(9)は「体の茶色い模様を付けるのが大変だったけど、うまくできた」と笑顔を見せた。

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