バド秋田マスターズ、きょう開幕 北都銀・川上、中村も出場

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北都銀・中村優里(左)と川上紗恵奈(右)
北都銀・中村優里(左)と川上紗恵奈(右)

 バドミントンの国際大会「ヨネックス秋田マスターズ2018」が24日、秋田市のCNAアリーナで開幕する。16カ国から196人が出場し、男女のシングルスとダブルス、混合ダブルスの5種目で覇を競う。北都銀行勢は女子シングルスに川上紗恵奈、中村優里が出場。女子ダブルスに八郎潟町出身で再春館製薬所の志田千陽(ちはる)が参戦する。

 国際オープンは昨年までスーパーシリーズ(SS)とグランプリ(GP)に分かれていたが、今年からSSはスーパー1000、750、500に再編され、GPはスーパー300、100となった。秋田マスターズはスーパー100の一つで、主に次代を担う有望選手が出場する。

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