被災地の児童招きバド教室、秋田マスターズ【動画】

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秋田マスターズの観戦に訪れ、バドミントン教室にも参加した福島県の子どもたち=県立体育館
秋田マスターズの観戦に訪れ、バドミントン教室にも参加した福島県の子どもたち=県立体育館

 秋田市のCNAアリーナ(市立体育館)で29日まで開催中のバドミントンの国際大会「ヨネックス秋田マスターズ2018」に、大会組織委員会の招待を受けた東日本大震災被災地の子どもたちが訪れている。26日は福島県のバドミントンチームに所属する小学3~6年生50人が観戦したり、バドミントン教室に参加したりした。

 福島県の子どもたちはCNAアリーナで正午ごろから約2時間観戦。男子選手のパワーや女子選手のテクニックに感動した様子だった。

 午後2時からは同市の県立体育館で、北都銀行やヨネックスの選手、スタッフらから指導を受けた。子どもたちは選手らとの試合形式の練習も体験し、「めっちゃ楽しい」などの声が上がった。

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