能代山本の個性派ソフト食べて! 暑い夏、新作続々と

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各施設で販売しているソフトクリーム
各施設で販売しているソフトクリーム

 能代山本地域の観光施設や直売所計3カ所が、個性的なソフトクリームを相次いで売り出した。厳しい暑さが続く中、各施設とも「立ち寄って食べに来て」とPRしている。

 今月8日にオープンした秋田県能代市二ツ井町の道の駅ふたついは「ジェラソフト」(税込み380円)を発売した。通常のソフトクリームに比べ含まれる空気量が多く、ミルクの濃さを感じながらも、ふわりとした口当たりが特徴。

 藤里町藤琴の白神山地世界遺産センター藤里館に隣接する「白神山地森のえき」が先月16日に売り出したのは「ベリソービニオン」(同350円)。町内産のブドウ「ヤマソービニオン」のジュースを練り込んだ。

 能代市河戸川の農産物直売所「ねぎっこ村」は、市特産のネギを使った「ねぎソフト」(同300円)を販売。

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