障害者向け花火、どう工夫 大仙市、秋の章でプロジェクト

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視覚障害者と花火業者が意見を交換したワークショップ
視覚障害者と花火業者が意見を交換したワークショップ

 秋田県大仙市で10月13日に開かれる「大曲の花火 秋の章」で、視覚や聴覚に障害のある人が楽しめる花火を打ち上げるためのワークショップが24日、同市の大曲商工会議所で開かれた。障害者と花火業者が、花火を楽しむための工夫や会場のバリアフリー化などについて意見を交わした。

 この花火は、日本花火推進協力会(本部・東京)が企画し打ち上げる。協力会は2020年東京五輪・パラリンピックに合わせ、障害の有無を問わず楽しめる花火大会を実現させたい考えで、秋の章に試行プロジェクトとして障害者向けのコーナーを設ける。

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