秋田駅前のビルに竿燈大壁画お目見え

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秋田中央ビルディングの壁にお目見えした秋田竿燈まつりの壁画
秋田中央ビルディングの壁にお目見えした秋田竿燈まつりの壁画

 秋田ビューホテルなどが入居する秋田市中通の秋田中央ビルディング(佐々木利久社長)のアゴラ広場側壁面に、秋田竿燈まつりをテーマにした壁画がお目見えした。来月3日にまつりが開幕するのに合わせ、駅前の活性化につなげようと同ビルディングが企画した。

 二つの壁画が横に並んでおり、大きさは縦約10メートル、横約70メートル。市内在住の女性イラストレーターがデザインした。水墨画で、一つは竿燈の差し手が「流し」や「肩」「額」といった数々の技を繰り広げる様子を生き生きと描いた。もう一つは、太鼓の屋台や笛を奏でるはやし方を表現した。ちょうちんの明かりは黄で色付けして印象づけた。

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