1億3900万円脱税疑い 由利本荘、会社会長ら告発

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 架空外注費を計上する手口で法人税など約1億3900万円を脱税したとして、仙台国税局は2日、法人税法違反などの疑いで、秋田県由利本荘市東梵天の土木工事会社「三義(さんぎ)」の小松年会長(73)、小野弘美社長(66)の2人を秋田地検に告発したと発表した。

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