竿燈にクルーズ船続々、秋田港 経済効果を期待

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ぱしふぃっくびいなすの寄港に合わせ、秋田港では竿燈の演技などが披露された
ぱしふぃっくびいなすの寄港に合わせ、秋田港では竿燈の演技などが披露された

 日本船籍のクルーズ船「ぱしふぃっくびいなす」(2万6594トン、全長183・4メートル、乗客定員476人)が3日、秋田港に寄港した。同港には、秋田竿燈まつり期間中の6日まで、クルーズ船が相次いで寄港。県内各地を巡るツアーも企画され、さまざまな経済効果が期待される。

 一行は「日本クルーズ客船」(大阪市)が企画した敦賀(福井県)発着のツアー「竿燈・ねぶた東北二大祭りクルーズ」(1~6日)の一環で本県入り。3日午後10時すぎ、次の寄港地である青森港に向け出発した。

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