北都銀ナガマツ決勝へ、ヨネタナ銅 世界バドミントン

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
女子ダブルス準決勝 ポイントを奪いガッツポーズする永原(右)、松本組=南京
女子ダブルス準決勝 ポイントを奪いガッツポーズする永原(右)、松本組=南京

 バドミントンの世界選手権は4日、中国の南京で各種目の準決勝を行い、女子ダブルスの北都銀行勢は永原和可那、松本麻佑組がインドネシアのペアに2―0のストレート勝ちを収め、銀メダル以上を確定させた。米元小春、田中志穂組は福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)にストレート負けを喫し、銅メダルが決まった。

 決勝は5日に行われ、永原、松本組はこの種目で日本勢41年ぶりの金メダルを懸けて福島、広田組と対戦する。

(全文 430 文字 / 残り 224 文字)

秋田魁新報電子版電子号外