9種類の肉を堪能 大館市、肉の博覧会始まる【動画】

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さまざまな肉料理を堪能しようと、屋台の前では来場者が列をつくった

 比内地鶏や秋田牛(あきたぎゅう)など9種類の肉を味わえる「肉の博覧会inおおだて(肉×博)」が4日、秋田県大館市のニプロハチ公ドーム周辺で始まった。会場には約70店の屋台が並び、市内外の来場者が列をつくった。5日まで。

 市民有志でつくる「大館食の祭典協議会」の主催。地元の畜産や肉料理を広く知ってもらい、活性化につなげようと2015年から開いている。今回は比内地鶏や秋田牛のほか、大館さくら豚、馬、エゾシカ、カモ、ヒツジ、ウサギ、クマの肉を使った串焼き、ステーキ、鍋などを販売している。

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