北都銀ナガマツ金 世界バド、日本勢41年ぶりの快挙

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バドミントン世界選手権の女子ダブルスで、日本勢で41年ぶりの金メダルを獲得し抱き合って喜ぶ永原和可那(右)、松本麻佑組=5日、中国・南京
バドミントン世界選手権の女子ダブルスで、日本勢で41年ぶりの金メダルを獲得し抱き合って喜ぶ永原和可那(右)、松本麻佑組=5日、中国・南京

 バドミントンの世界選手権最終日は5日、中国の南京で各種目の決勝を行い、女子ダブルスで北都銀行の永原和可那、松本麻佑組が福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)に2―1で逆転勝ちし、初出場で金メダルの快挙を達成した。永原、松本組は福島、広田組に6戦全敗(国際大会は3戦全敗)と歯が立たなかったが、7戦目で初めて勝利した。

 この種目で日本勢の優勝は41年ぶり。

 今大会の日本勢は世界選手権で史上最多6個のメダルを獲得。2020年東京五輪に向け、着々と強化が進んでいることを好結果で証明した。

 北都銀行のペアは昨年12月のスーパーシリーズファイナルを制した米元小春、田中志穂組に続き、2年連続で世界一の座を手にした。米元、田中組は今大会銅メダル。

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