「大曲の花火」影絵、幻想的に 「はなび・アム」オープン

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来館者の注目を集めた藤城清治さんの作品「大曲の花火」のレプリカ
来館者の注目を集めた藤城清治さんの作品「大曲の花火」のレプリカ

 秋田県大仙市大曲の花火伝統文化継承資料館「はなび・アム」が5日、オープンした。多くの市民らが訪れ、セレモニーに出席し開館を祝ったほか、花火の文化や魅力を伝えるさまざまな展示品などを見学した。

 セレモニーでは、老松博行市長が「開館は多くの方の支援のたまもの。資料収集を続け、繰り返し訪れてもらえる『生きている資料館』にしていきたい。花火の発展と地域活性化の拠点になるよう取り組んでいく」とあいさつした。地元の子どもたちによる太鼓演奏や踊りが披露され、関係者がテープカット。市民らが入り口前で風船を飛ばした。

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