チベット料理「モモ」味わう 秋田市の「子ども食堂」

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モモの皮を作るクンチョクさん

 他国の料理を食べて文化を学ぶ「子ども食堂」がこのほど、秋田市の中央市民サービスセンターで開かれ、チベット出身の男性が調理した現地の家庭料理「モモ」を子どもたちが味わった。NPO法人・秋田たすけあいネットあゆむ(保坂ひろみ理事長)の主催。

 男性はクンチョク・ツェワンさん(31)で、今年5月に秋田市の女性と結婚し、チベット亡命政府があるインドのダラムサラから同市に移り住んだ。チベットの文化を多くの人に知ってもらおうと、子ども食堂に参加した。

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