ラートの面白さ感じて 世界王者・高橋さん、来春の大会PR

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本県開催の世界ラートチームカップをPRする高橋さん(右)と佐々木さん

 来年4月に秋田市で開かれる「第9回世界ラートチームカップ」組織委員会の高橋靖彦副委員長(秋田ノーザンハピネッツ、仙北市出身)が9日、秋田魁新報社を訪れ、「世界トップ級の競技を見て、ラートの面白さを感じてほしい」などと大会をPRした。

 ラートは2本の鉄輪を平行につないだ器具を操り、技の難易度や美しさを競う。チームカップは2年に1度行われ、前年の世界選手権上位4カ国が戦う国別対抗戦。各チーム4人で構成し、合計得点で争う。来年は4月21日に県立体育館で行われ、ドイツ、スイス、日本、オランダが出場する。アジアでの開催は初。

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