ホテルきららか、来月で休館 男鹿市、老朽化や人手不足要因

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9月末で休館する「男鹿桜島リゾートHOTELきららか」

 わらび座(本社秋田県仙北市、山川龍巳社長)は9日、経営する男鹿市戸賀加茂青砂の宿泊施設「男鹿桜島リゾートHOTELきららか」を9月末で休館すると発表した。施設の老朽化に加え、従業員を確保できず人手不足となっていることが理由としている。隣接するバンガローや、キャンプ場などの屋外施設も合わせて営業を休止する。

 「きららか」は県企業局が経営していた旧男鹿桜島荘をわらび座が取得し、2004年4月にオープンした。客室23室で収容人員70人。日本海が広がる眺望と高級感のある客室を特色にしてきた。

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