あきた鳥の目虫の目:転作田のヒマワリ(由利本荘市) 黄色と緑、緻密な模様

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上空約50メートルから見下ろしたヒマワリ畑。黄色と緑の織物のような緻密な模様を描いている(9日午前5時ごろ、小型無人機で撮影)

 由利本荘市西目町の「道の駅にしめ」に隣接する転作田約2ヘクタールで、30万本を超えるヒマワリが見頃を迎えた。八分咲きとなった9日早朝、小型無人機ドローンで上空約50メートルから撮影すると、花の黄色と、茎や葉の緑が、織物のように緻密な模様を描いていた。

 市観光協会西目支部によると、今年の開花は昨年と同じ今月4日。雨不足の影響で小ぶりの花も見られるが、真夏の太陽に向かって咲きそろっている。早ければきょう10日にも満開を迎え、お盆すぎまで見頃が続く見込み。

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