ドローンで登山者確認 仙北市、駒ケ岳噴火想定し防災訓練

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
ドローンに搭載したカメラで登山者の有無などを調べた防災訓練

 秋田県仙北市と県消防協会大仙仙北美郷支部の総合防災訓練が9日、同市のたざわ湖スキー場などで行われた。秋田駒ケ岳の火山活動が活発化したとの想定で小型無人機ドローンを使った登山状況の調査や周辺住民の避難などを行い、災害時の対応を確認した。

 訓練は、秋田駒ケ岳で噴火が起きる可能性が高まったとして、気象庁が噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から3(入山規制)に引き上げた設定で行われた。

(全文 474 文字 / 残り 278 文字)