ソーラーカー、工学院大が3度目V 大潟村で大会

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総合優勝した工学院大学チーム

 ソーラーカーとソーラーバイシクルの走行大会「2018ワールド・グリーン・チャレンジ(WGC)」(組織委員会主催)は10日、秋田県大潟村のソーラースポーツラインでソーラーカー・ラリーの3日目を行った。県内外の20台が、1周25キロのコースを3日間計25時間走って周回数を競った結果、工学院大学(東京)の「Wing」が48周で3度目の総合優勝を果たした。

 工学院大は昨年オーストラリアで開催された世界大会に出場したマシンを改良し出走。1日目は順調に周回数を重ね1位で終えたが、2日目にマシンが路肩に乗り上げ破損するトラブルに見舞われ、約1時間半をロスした。

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