小4男児、水路に流され重体 仙北市抱返り渓谷【動画】

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男児2人が流された現場付近の玉川。中央奥にあるのが水門=11日午後1時55分ごろ

 11日午前11時50分ごろ、秋田県仙北市角館町広久内の県立自然公園「抱返り渓谷」内の玉川で遊んでいた小学4年の男児2人が、近くのかんがい用の水路に流された。約20分後に救助され、仙北市と大仙市の病院に搬送されたが、千葉県八千代市の男児(10)が意識不明の重体となっており、秋田市の男児(9)も額や腰に軽傷を負った。

 仙北署によると2人は親族で、家族8人で遊びに来ていた。午前10時半ごろから玉川に架かるつり橋「神の岩橋」近くで川遊びをしていた。川岸近くには水路の水門があり、2人はこの水門付近から延長約150メートルのトンネル状の水路に流されたとみられる。

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