夜の動物たちに興味津々 秋田市・大森山、15日まで

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大きな目と丸い顔が来場者の人気を集めたホンドフクロウ

 日没後の動物の様子を観察できる「夜の動物園」が、秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園、小松守園長)で開かれている。連日多くの家族連れやカップルが訪れ、日中は見ることができない動物の姿や夜の幻想的な園内の雰囲気を楽しんでいる。15日まで。

 12日の夜の動物園には4093人の来場者が来園。夜行性のホンドフクロウや、気持ちよさそうに泳ぐコツメカワウソなどの動物を観察した。

 特に人気を集めたのはホンドフクロウ。「動物解説」のコーナーでは、飼育員が「夜になるとネズミなどの小動物を探して食べる」「羽を広げると90センチくらいになる」と説明。子どもたちは大きな目と丸い顔のフクロウの姿に興味津々な様子で見入っていた。

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