金足農3回戦進出、甲子園 大友勝ち越し弾、吉田13奪三振

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
試合終了後、上半身を反らせて校歌を歌う金足農ナイン=甲子園

 第100回全国高校野球選手権記念大会第10日は14日、甲子園球場で2回戦3試合を行った。11年ぶり6度目の出場の金足農は第2試合で大垣日大(岐阜)を6―3で下した。秋田県勢が16強に駒を進めたのは成田翔(現ロッテ)を擁した2015年の秋田商以来3年ぶり。17日の3回戦では8強入りを懸けて横浜(南神奈川)と戦う。

 金足農は3―3の八回、大友朝陽(3年)の左越え本塁打で勝ち越した。九回には菅原天空(たく、同)の三塁打と吉田輝星(こうせい、同)の中前適時打で2点を加えて突き放した。エース吉田は立ち上がりを突かれたが、13三振を奪って完投した。

(全文 499 文字 / 残り 227 文字)

秋田の最新ニュース