自覚新たに、横手市などで成人式 12~16日に21市町村

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アトラクションのミニライブを楽しむ横手市の新成人

 秋田県内15市町村で15日、成人式が開かれ、新成人が同級生と共に自覚を新たにした。県教育庁生涯学習課によると、県内では今年、21市町村がお盆の帰省シーズンに合わせて12~16日に成人式を開いている。

 横手市民会館で開かれた式典には、新成人965人のうち780人が出席。式辞で高橋大市長が「希望ある未来を自分自身がつくるという気概を持ち、社会で活躍してほしい」と激励。新成人を代表し、市消防本部の消防士佐々木昌太さんが「導いてくれた家族や仲間、地域への感謝を忘れず、古里の発展に貢献することで恩返しをする」と成人宣言。全員で市民歌を斉唱した。

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