地元産野菜ふんだんに 湯沢・山田中、ビビンバ丼を商品化

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湯沢ロイヤルホテルで提供している「ビビンバ丼」のセット

 秋田県湯沢市の山田中学校(柴田浩義校長)は本年度、全校生徒51人が地域の魅力発信に取り組む「会社」を立ち上げ、初事業として地元産野菜をふんだんに使った「ビビンバ丼」を開発した。サポートした湯沢ロイヤルホテル(同市田町)があす19日まで、飲食店「カフェラウンジ17」(同市柳町)が9月末までの金、土曜日限定で販売している。同中のふるさと教育の一環。

 「社員」に当たる全校生徒は4月から、総合的な学習の時間に地域の素材を生かした商品開発や情報発信を行っている。学校周辺では農業が盛んなため、より多くの地元産野菜を使えるビビンバの開発に取り組んできた。

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