花子、元気でね ゾウ繁殖仙台へ、大森山動物園で「送る会」

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
 リンゴを鼻でつかもうとする花子
リンゴを鼻でつかもうとする花子

 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園、小松守園長)から繁殖を目的に仙台市の八木山動物公園に移送されるアフリカゾウ「花子」(雌、29歳)を送る会が19日、大森山動物園で行われた。来月3日に仙台に向け出発する花子を一目見ようと、多くの人が訪れた。

 南アフリカ共和国生まれの花子は、1990年9月30日に秋田市制100周年記念事業で大森山動物園にやって来た。

(全文 681 文字 / 残り 499 文字)