免許センター改築にPFI コスト削減へ県が導入検討

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秋田県警運転免許センター

 秋田県は本年度、秋田市新屋の県警運転免許センターの建て替えについて、民間の資金とノウハウを活用するPFI(プライベート・ファイナンス・イニシアチブ)の導入の可能性を調査する。県財政が厳しくなる中、コスト削減効果が見込まれるPFIの有効性を調べ、効率的な公共施設整備につなげる狙い。
 
 県は、1974年建設の運転免許センターを2023年度までに改築する計画。秋田市八橋の交通機動隊舎(1970年建設)も併せて廃止し、機能を新運転免許センターに統合することを検討している。整備費は約50億円を見込む。

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