森喜朗氏が金農称賛 秋田県出身者の集い、同窓会は校歌斉唱

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森会長(右)の講演に耳を傾ける参加者
森会長(右)の講演に耳を傾ける参加者

 首都圏在住の秋田県出身者でつくる「秋田ふるさと応援団」(三平俊悦理事長)のチャリティーイベント「スポーツ・文化秋田応援の集い」が25日、東京・新宿の日本青年館で開かれた。約210人が参加し、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長らの講演に耳を傾けたほか、本県ゆかりの著名人などから寄せられたサインのオークションを楽しんだ。

 森会長は全国高校野球選手権大会で準優勝した金足農業高校の活躍や盛り上がりについて、「これが本当の地方創生だ」とたたえた。県外選手を中心とする私学が全盛の高校野球の現状にも触れ、「できれば公立高校が地元選手を養成していくべきだ」と主張。スポーツ振興については「スポーツは人や地域を変える。スポーツを通じて秋田を応援してほしい」と述べた。

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