県警、確認せず10人算入 障害者雇用の水増し問題

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秋田県警本部(資料写真)
秋田県警本部(資料写真)

 障害者雇用の水増し問題で、秋田県警が2018年度に雇用している障害者10人の障害者手帳や診断書を確認せず、雇用率に算入していたことが28日分かった。本人の自己申告に基づいて算入したとみられ、県警が経緯を調べている。

 この問題では、県が73人、県教育委員会は118人中92人の手帳の有無を確認していなかったことを明らかにしている。

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