吉田(金足農)、順調に疲労回復 壮行試合は登板なし

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児童らと一緒に「いただきます」と手を合わせる金足農の吉田
児童らと一緒に「いただきます」と手を合わせる金足農の吉田

 野球の18歳以下によるU18アジア選手権(9月3日開幕・宮崎)に出場する高校日本代表が28日、神宮球場で大学日本代表と壮行試合を行い、3―7で敗れた。金足農の吉田輝星(こうせい)は甲子園で全6試合に先発した疲労を考慮して登板はなかった。一塁コーチを務め、仲間をサポートした。

 試合前の練習では、捕手を立たせた投球など軽めの調整をした。甲子園の決勝から1週間を経たここまでの回復度は「80パーセントぐらい」だという。来月3日から宮崎で行われるU18アジア選手権には「万全の状態で臨めると思う。疲れが抜け、感覚の面でも甲子園の時に近づいている」と手応えを口にした。

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