フィジーと秋田市の中学生、ラグビーで交流【動画】

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試合前に互いに握手するフィジーと将軍野中の両チーム
試合前に互いに握手するフィジーと将軍野中の両チーム

 秋田市とスポーツや教育面での相互交流を図ろうと、フィジーの中等学校ラグビーチームの生徒ら34人が同市を訪れている。30日は同市八橋のあきぎんスタジアムで将軍野中ラグビー部と対戦し、親睦を深めた。

 2019年開催のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会と20年東京五輪で、ラグビーフィジー代表チームの「ホストタウン」として事前合宿誘致を目指す市は、県と共に昨年10月、フィジー青年スポーツ省とスポーツ交流に関する基本協定を結んでいる。チームの訪問は誘致活動の一環。

 ビティレブ島東部のナシヌ中等学校の生徒30人と引率教員ら4人が、29日から9月4日まで滞在する予定で、あきぎんオモリンの森(大森山動物園)などを観光したり、将軍野中と秋田北中を訪問したりする。

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