移転後の道の駅ふたつい 10万人目の利用者に記念品贈呈

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利用者10万人目の祝福を受ける工藤さん夫妻(左)
利用者10万人目の祝福を受ける工藤さん夫妻(左)

 国道7号を挟んだ向かいに新築移転した秋田県能代市二ツ井町小繋の「道の駅ふたつい」の利用者が30日、10万人を突破し、記念セレモニーが行われた。7月8日のプレオープンから54日目での達成。

 10万人目は、青森県弘前市の自営業工藤秀一さん(54)、真弓さん(60)夫妻。両親が入院する能代市の病院に見舞いに訪れる途中で立ち寄った。移転後の道の駅ふたついへの来訪は2回目。真弓さんは「こういう経験は初めてでびっくり」と語り、秀一さんは「木をふんだんに使い、きれいな建物だと感じた」と話した。

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