フィジーの魅力感じて ラグビー合宿誘致盛り上げへ文化紹介

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フィジーの民芸品や食品などが並ぶPRブース
フィジーの民芸品や食品などが並ぶPRブース

 秋田市東通の秋田拠点センター・アルヴェで1、2の両日、フィジーの文化などを紹介するイベントが開かれた。2019年開催のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会と20年東京五輪に向けて、県と市が進めるラグビーフィジー代表チームの事前合宿の誘致活動を盛り上げようと市が主催した。

 観光地の風景やラグビーチームの試合の様子を映したパネル30枚が展示されたほか、大使館職員らによるPRブースでは、民芸品や食品、せっけんなどの日用品約50点を展示。来場者は、品を手に取って興味深そうに、説明を読んだり、香りを確かめたりしていた。

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