庶民の暮らしを人形で表現 宮竹眞澄さん作品展【動画】

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柔らかな表情の人形が並ぶ宮竹さんの作品展
柔らかな表情の人形が並ぶ宮竹さんの作品展

 北海道旭川市の人形作家宮竹眞澄さん(68)の作品展「心のふる里人形展」が、秋田市中通のアトリオンで開かれている。何気ない日常や自然災害からの復興を目指す人などを題材にした66作品が並び、来場者を和ませている。12日まで。

 宮竹さんは1978年に趣味で人形作りを始めた。2008年から夫博信さん(69)と2人で全国を回り、作品展を96回開いてきた。

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