高校生から高齢者、戦争の悲惨さ訴え 鹿角市、手記や詩朗読

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戦争にまつわる作品を朗読する出演者たち
戦争にまつわる作品を朗読する出演者たち

 戦争をテーマにした手記や文学の朗読会「戦争と暮らし」がこのほど、秋田県鹿角市花輪のMITプラザで開かれた。市民ら約30人が戦争の悲惨さを伝える言葉に耳を傾け、平和について考えた。

 同市の演劇を楽しむ会(高木豊平会長)の主催。体験者の思いを語り継ぎ、次世代へつなぐことを目的に毎年開催しており17回目。今年は高校生から70代まで11人が壇上に上がり、手記を読んだり、朗読劇を演じたりした。

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