秋田市の3支援学校が授業公開 地域住民ら興味津々【動画】

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公開授業で「ピン倒しボール」を楽しむ秋田きらり支援学校の生徒

 秋田市の視覚、聴覚、秋田きらり各支援学校合同の学校公開が12日、同市南ケ丘のあきた総合支援エリア「かがやきの丘」にある各校で行われた。保護者や県内の支援学校職員、地域住民ら約60人が、授業を見学したり、障害者の感覚を体験したりした。

 秋田きらり支援学校では、中学部の生徒5人が体育館で「ピン倒しボール」を行った。直径2メートルの円形に並べた木製ピン20本に硬式テニスのボールを投げ、全てのピンを倒すまでの時間を競う。体を動かすのが不自由な生徒は、滑り台のような器具「スロープ」を使い、ゲームを楽しんでいた。

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