秋季高校野球県大会、組み合わせ決定 秋田市で15日開幕

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 第70回秋季東北地区高校野球秋田県大会の組み合わせが12日、決まった。県北、中央、県南の各地区大会を勝ち上がった18校と、全国高校野球選手権に出場し地区大会を免除された金足農の計19校が熱戦を展開する。こまちスタジアムとさきがけ八橋球場を会場に15~18、22、23日の計6日間の日程で行われ、上位3校は来春のセンバツ出場につながる東北大会(10月12~17日・秋田市)の出場権を得る。

 組み合わせは地区大会で優勝した大館鳳鳴、秋田商、大曲工をシードとし、各地区の順位で対戦カードを決めた。優勝争いはシード校を中心に展開しそうだが、実力は拮抗(きっこう)しており混戦模様だ。

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