シード4校軸に混戦か 高校サッカー県大会、10月6日開幕

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 10月6日に開幕する第97回全国高校サッカー選手権秋田県大会の組み合わせ抽選会が12日、秋田市のアキタパークホテルで行われた。年末年始(12月30日~来年1月14日)に開催される全国大会の出場権獲得を目指し、28校が熱戦を繰り広げる。全県総体で4強に食い込んだ西目、新屋、秋田商、明桜を軸に激戦となりそうだ。

 1~3回戦(6、7、13日)は秋田市の県立中央公園球技場と同広場で、準々決勝(14日)はにかほ市の仁賀保グリーンフィールドと由利本荘市の水林陸上競技場で行う。準決勝(25日)と決勝(27日)は秋田市八橋陸上競技場で実施する。試合は40分ハーフ。同点の場合、準々決勝まではPK戦、準決勝と決勝は10分ハーフの延長戦を行い、それでも勝敗が決まらない場合はPK戦を行う。

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