強豪との初戦に闘志 全国中学ラグビー、将軍野選手が抱負

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全国中学生ラグビー大会に向け、抱負を語る(右から)柴田、若松、古屋

 第9回全国中学生ラグビー大会(9月15~17日、水戸市)に出場する将軍野中ラグビー部の選手らが13日、秋田魁新報社を訪れ、「一人一人が前に進む気持ちを大事に戦う」と抱負を語った。

 来社したのは武田隼人監督、3年の柴田竜成主将、若松颯海(そう)、古屋健太朗の4人。同校は5年連続6度目の出場で、過去の最高成績は第2回大会の準優勝。昨年は3位に入った。

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