地方点描:まだまだ花火[大曲支局]

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 全国花火競技大会(大曲の花火)から3週間近く経過したが、大仙市の花火シーズンは終わっていない。中小の大会やイベントの余興など、あちこちで打ち上げが続いている。

 「大曲の花火」の会場となった雄物川河川敷には、今月8日の夜も打ち上げ音が響いていた。市内で開かれた商工会議所青年部の東北ブロック大会に合わせ、主管した大曲商議所青年部が懇親会の目玉として用意した。河川敷に集まった東北各県の若手経営者にも好評だったほか、堤防には、見物する家族連れやカメラを構える人の姿があった。

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