秋田っ子まもるメール、解決事案の配信も検討 秋田市教委

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不審者に関する情報が記載された「秋田っ子まもるメール」

 秋田市教育委員会は13日、不審者情報を市民に提供する「秋田っ子まもるメール」の運用に関し、発生事案だけでなく解決した事案についても情報提供するよう検討する方針を示した。佐藤孝哉教育長が、市議会9月定例会一般質問で答えた。

 小学1年の長男がいる細川信二議員が「不審者情報を出しっ放しでは、保護者や市民は不安な気持ちを持ち続けることになる。その後、どうなったのか知りたいという声が聞かれる」と質問。佐藤教育長は「解決した事案について、県警からの情報を基にメール配信を検討したい」と述べた。

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