秋田の「味力」パリでPR 16、17日に試食・商談会

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昨年11月にパリで開かれた商談会の様子(北都銀行提供)

 秋田県は16、17の両日、北都銀行と連携し、パリで県産品の試飲試食会と商談会を開く。日本酒をはじめとした県産品を現地の飲食店関係者らにPRし、輸出拡大や海外での知名度向上を図るのが狙い。

 16日は、昼にシャンゼリゼ通りのルドワイヤン宮殿内にあるすし店「ラビス」、夜は「ル・ブリストルホテル」で、著名なシェフやソムリエらを招いて試飲試食会を開く。

 17日は同ホテルで商談会を行う。現地のレストランや流通関係者ら200~300人が参加する予定。

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