大仙上空にオスプレイ 米軍、日本海側にも飛行域拡大か

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大仙市神宮寺上空を飛ぶオスプレイ=13日午後5時15分ごろ(読者提供)

 米軍の輸送機オスプレイが13日に秋田県大仙市上空を飛行しているのを市民が目撃し、写真を撮影した。米軍は4月から横田基地(東京)を拠点に日本本土でオスプレイの運用を始めており、飛行域が東北の日本海側にも広がり始めた動きの一環とみられる。

 同市の会社員男性(35)によると、13日午後5時15分ごろ、同市神宮寺の上空をオスプレイ2機が飛行していた。男性は「最初は普通のヘリかと思ったが、形状が違うのでオスプレイと分かった」と話している。

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