マンホールの「ふた」大人気! 10枚限定、希望者21人

お気に入りに登録

 下水道事業への関心を高めてもらおうと、秋田市上下水道局が18日始めたマンホールのふたの販売に、県内外から購入希望が相次いだ。10枚限定(1人1枚)のところ、希望者は21人(午後5時時点)に上り、同局はこの日で受け付けを締め切った。「これほど注文があるとは」と驚きを隠せない様子だ。

 購入後のふたは、飾ったり、バーベキューの鉄板としたり、といった用途が想定できるという。同局は反響を踏まえ、再販売を検討する。下水道整備課の関谷浩昭参事は「普段はあまり気に留めることはないが、1枚ごとに風化の度合いが異なり味がある。今後もニーズに応えて販売できるようにしたい。マンホールだけでなく下水道にも興味を持ってもらいたい」と話した。

(全文 756 文字 / 残り 445 文字)