新米きりたんぽ作り始まる 秋田市大町「濱乃家」【動画】

お気に入りに登録

※写真クリックで拡大表示します
県産の新米を使ってきりたんぽを作る女性従業員たち
県産の新米を使ってきりたんぽを作る女性従業員たち

 秋田県産の新米を使ったきりたんぽ作りが19日、秋田市大町の料亭「濱乃家」(竹島知憲社長)で始まった。かすり姿の女性従業員5人がいろりを囲み、一本一本丹精込めて焼き上げた。

 契約農家が栽培した同市雄和産のササニシキ約80キロを使用。あきたこまちに比べ粘り気が少なく、鍋にするとだしや具材の味がよく染み込むという。ガス釜で炊いたご飯をきねと臼でついて準備した。

 従業員はご飯を丁寧に秋田杉の棒に巻き付けると、手で転がして手際よく整形した。いろりにくべて、表面がきつね色になるまでじっくりと焼いた。

(全文 473 文字 / 残り 226 文字)

秋田の最新ニュース