由利本荘アリーナ、10月オープン 580人参加し記念式典

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メインアリーナで行われた記念式典
メインアリーナで行われた記念式典

 秋田県由利本荘市石脇の旧国立療養所跡地の総合防災公園に10月1日オープンする「由利本荘アリーナ」(愛称・ナイスアリーナ)の開館記念式典が19日開かれ、関係者約580人が新施設の門出を祝った。東北最大規模のメインアリーナに、県内初のセンタービジョンを設置。ミズノグループが指定管理する。

 長谷部誠市長が「防災拠点としての機能を充実させ、アリーナを核とした交流人口の拡大と、にぎわいの創出、市民の健康増進に努める」とあいさつ。テープカットや、地元小学生によるアトラクションなどで開館を祝った。

 市は病院跡地を総合防災公園として整備しており、アリーナはその中心施設として2015年12月に着工。災害時は公園内が避難場所となる。

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