思いやりゾーン30知ってね 秋田市、園児がPR【動画】

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通行人にチラシを手渡す園児

 秋田市保戸野地区の一部が18日から、車の最高速度を30キロに制限する「思いやりゾーン30」になったことに伴い、通行人に周知を図るキャンペーンが20日、同地区の通町商店街で開かれた。秋田中央署の主催。

 思いやりゾーン30は歩行者の安全確保を目的に、事故の発生状況や高齢者と子どもの利用状況などを踏まえ、管轄の警察署が指定する。今回同署が指定した区域は、保戸野すわ町や中町を含む約43万平方メートルで、小学校や老人福祉施設などがある。制限速度30キロの標識を設置し、路面に「思いやりゾーン30」と記したほか、注意喚起を促す看板を4枚立てる。

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